入札最適化リリース

【アップデート】入札最適化機能|『上限クリック単価設定』を実装 広告媒体ツールにも無い独自機能で単価高騰を防止

Shirofune広報担当

ユーザーが設定したクリック単価の上限を超えずに、入札を自動で最適化する独自機能『上限クリック単価設定』を実装しました。

上限クリック単価設定画面

広告媒体のツールにもない独自機能で、予期せぬクリック単価高騰を未然に防ぐ

これまでは、その時点の広告配信設定(キーワードやターゲティングなど)に対して設定予算(月額または任意期間)が高めになっている場合、設定予算に到達することが重要視されるためにユーザーの思惑よりもクリック単価が高騰してしまうことがありました。

また広告媒体のツールにも、設定予算内でコンバージョン数の最大化を行う設定(日単位)は存在していますが、上限クリック単価を設定することはできず、同様の事象が起きていました。

Shirofune独自の『上限クリック単価設定』の開発・実装により、Shirofuneから配信する広告は、ユーザーの定めた上限クリック単価 及び 広告予算に収める範囲で、自動入札最適化を行うことが可能となりました。

<注意事項>
配信設定の内容によっては、上限クリック単価を設定すると広告予算設定の利用率が通常より下がる場合がございます。予めご了承ください。なおその場合も、設定予算を超えることは基本的にはございません。


Shirofuneはこれからも媒体の変化へ柔軟に対応し、「経験や知見に左右されず、広告運用業務を自動化し効果を出せるツール」、そして「運用経験者がさらに効率的に媒体ツールを使いこなすためのツール」としての役割を強化し、より多くの方の広告運用に貢献してまいります。

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Shirofune広報担当
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