自動入札機能プレスリリース

【自動入札機能 アップデート】媒体ツールのAIとShirofuneの独自アルゴリズム 両方の良さを活かした自動入札が可能に

Shirofune広報担当

AIによる入札最適化と独自アルゴリズムによる予算の管理・配分調整を併用
“いいとこ取り”な自動入札で、広告効果を向上&管理・運用工数を更に削減

Google・Yahoo!・Facebookの広告運用自動化ツール「Shirofune(シロフネ)」は、媒体ツールのAIによる入札最適化機能とShirofuneの独自アルゴリズムによる予算管理・配分調整機能を併用した自動入札が可能となりました。

今回のアップデートにより、自動入札機能についてはこれまで通りの

①入札最適化も予算管理もShirofuneのアルゴリズムで管理

の他に、

②特定の媒体・キャンペーンの入札最適化は媒体ツールのAIで、その他の入札最適化と全体の予算管理・配分調整をShirofuneのアルゴリズムで管理

という設定の選択肢が加わりました。

その結果、複数の広告キャンペーンや広告媒体を横断し、特定の期間内での予算を管理・配分調整しながら、広告キャンペーンごとに媒体ツールとShirofuneと適した方の入札最適化を稼働できるという、ハイブリッドな自動入札を行うことができるようになりました。

今回のアップデートの背景

これまでは、Shirofuneに接続した全ての広告キャンペーンの自動入札機能で、入札最適化も予算管理も独自アルゴリズムが管理をしていました。

しかしツールを利用するお客さまが増えていく中で、
「特定の媒体・キャンペーンについては現状の自動入札設定をShirofuneでも引き継ぎたい。
その上で、Shirofuneで全体の管理・調整を行って欲しい」

「Shirofuneで構築したキャンペーンに対して媒体の自動入札設定を行いたい」
といったご要望を頂いてきました。

今回のアップデートはその様な方の要望や懸念にお応えし、より多くの人にShirofuneを使っていただき、広告効果の向上と運用業務の効率化と工数削減を実現していただくために行われました。

※媒体ツールの自動入札機能をオンにすることで、媒体ツールのAIによる入札最適化機能を併用することができます。
※媒体ツールの自動入札機能の設定変更は現時点でShirofuneからはできません。媒体ツールからのみ行えます。
※運用中に媒体ツールの自動入札機能を切り替えることで、入札最適化機能の併用切り替えもできます。


Google・Yahoo!・Facebookの広告運用自動化ツール「Shirofune」について

リスティング広告・ディスプレイ広告の「新規の広告出稿・編集管理」、「広告予算管理・入札最適化」、「レポート・分析機能」、「改善施策の提案機能」といった一連の運用業務全般を、24時間365日休まず広告媒体(Google・Yahoo!・Facebook)横断でまとめて自動化し、運用業務の負担低減・効率化と広告効果改善を同時に実現するクラウドツールです。

国内最大手のネット広告代理店で広告運用の経験を長年積んだ専門家が、計10,000時間以上をかけて自ら開発した独自アルゴリズムがその専門家の思考やノウハウを忠実に再現するため、ユーザーは事前学習や経験に関わらず、ツールから提示されるナビゲーションに従って情報の選択や入力、改善操作を行うだけで、低コストで自動的に広告運用を行えることが大きな特徴です。


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