『I’m Creative』を活用し、BtoBの動画広告のCPAを25%改善。AI分析×制作・広告運用をワンセットにしたオリジナルサービスを展開 〜株式会社AViC 事例〜

デジタルマーケティング事業を展開する株式会社AViCは、年々規模を拡大しているインターネット広告市場の中でも伸長著しい動画広告において、より効果的な運用を実現し、クライアントに還元すべく、同社のインターネット広告・動画広告に関する豊富な知見とShirofuneのAIクリエイティブ分析ツール『I’m Creative』を組み合わせたオリジナルサービスを開発し、クライアントに提供。

その結果、このサービスを通じて制作した動画や作り直した動画を活用したクライアントの動画広告の効果を短期間で大幅に改善することに成功しました。

【課 題】
・効果検証が難しい動画広告の分析や運用が感覚的・属人的になっており、成果が出るまでに時間が掛かるケースもあった
・動画広告で出せた成果をナレッジ化して社内流通できていなかった
・動画広告のPDCAをクライアントに納得してもらうための資料作成など、作業負荷が高まっていた

【対 策】
・『I’m Creative』を活用し、動画広告の運用過程のうち「分析」を自動化・型化
・仮説立案及びプランニングの精度を上げるため、AIによって動画を活用可能な定量データに変換

【成 果】
・異なる業種、異なる運用課題を持つクライアントの動画広告成果を短期間で改善
・広告効果をもたらしたポイントを定量データで可視化・言語化しストックすることで、社内でのナレッジ化に成功
・定量的で納得感のある動画広告レポートでクライアントとの意思疎通も負荷なくスムーズに

AViC様 の 株式会社鎌倉新書様 支援事例より一部抜粋

改善実績

・動画でPDCAを回し、開始初月から3ヶ月でCPAが-25%
・静止画と比較してもCPAが-23%と効率的にCV獲得

分析サンプル1:動画概要数値の比較

分析サンプル2:動画シーン推移にみる特徴差分

・効果の良い動画と悪い動画の差分を定量分析
・分析結果をもとに、新たな動画広告を制作。勝ちパターンが明確に

詳細:BtoBの集客で動画広告に初挑戦!CPAは25%改善、静止画より効率的にCV獲得 株式会社鎌倉新書様の成功事例

※クリエイティブ分析機能『I’m Creative』 は 2024年4月頃本リリース予定
現在、β版で順次公開中。ご興味がある方は、support@shirofune.comまでお問い合わせください。

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