ChatGPTプレスリリース

ShirofuneがChatGPT広告とAPI連携、ChatGPT広告の運用自動化機能をリリース

Shirofune広報担当

米・OpenAI社の生成AIサービス「ChatGPT」の回答画面に広告を表示させるChatGPT広告とのAPI連携を完了したことをお知らせします。この連携により、ChatGPT広告の運用自動化機能をリリースいたしました。

ChatGPT広告の運用自動化機能を使うと、ChatGPT広告のセルフサービス広告マネージャー運用のうち、「予算調整・入札内容の最適化」「運用レポートの可視化とExcelレポート集計」を自動化することができます。(広告設定機能は非対応)

ChatGPT広告は今後世界的にリリースされていく見込みの新たなサービスです。API連携により、非常に早期のタイミングからChatGPT広告の熟練者並みの運用最適化をShirofuneで自動的に実行できます。またShirofune既存ユーザーはもちろん、初心者でもわかりやすい UI / UXでこの新サービスの運用最適化とレポート化を進めることができます。

GoogleやMeta、Instagramなどその他の広告プラットフォームとの横断運用も可能となります。
ChatGPT広告だけでなく、同時に展開している他媒体の広告運用状況も踏まえて、媒体間の的確な予算調整や運用状況集約とレポート化も自動で実現します。

【機能詳細】
※新規広告セットアップ機能は非対応につき、媒体の管理ツールで設定する必要があります。

予算調整機能

設定した予算内で成果を最大化できるように自動で管理・調整。複数媒体の運用時には、媒体毎の予算を設定できる他、予算グループの設定により、任意のキャンペーン群に対して自由に予算組を行うことが可能です。また月額予算だけでなく、任意の期間での予算設定も可能です。

入札最適化機能

クリック・コンバージョン・収益(コンバージョン値)の中から選んだ成果指標に併せて、入札内容を自動最適化。優先コンバージョン設定でより細かくコンバージョン設定をカスタマイズできます。

広告成果の可視化とレポート作成機能

コックピット画面では前日までの成果をグラフに可視化。ChatGPT広告単体はもちろん、複数媒体の成果も自動でグラフに反映。また詳細な情報を含むExcelレポートやAIを活用した分析サマリーもワンクリックで出力可能です。

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