
特許出願中の新分析機能「クリエイティブタイムライン」をリリース|全てのクリエイティブの成果と分析をここだけで誰でも直感的に把握!タイムライン上で全成果を可視化し、AIで改善案へ導く
広告運用自動化ツール「Shirofune」の運用改善分析機能にて、現在特許出願中の、Shirofuneの独自アルゴリズムとAIを活用した新機能「クリエイティブタイムライン」を提供します。
全てのクリエイティブ検証結果を3つの手段でわかりやすく可視化
Shirofuneを通じて運用する全てのクリエイティブの検証期間ごとの配信結果を独自アルゴリズムで自動で一つのタイムラインにまとめ、各広告グループでクリエイティブごとに検証期間中の成果を比較。
「4象限マトリクス」「時系列グラフ」「広告スコア」の3つで可視化し、結果の良し悪しを運用担当者は元より、数字に強くないクリエイターやデザイナーの方でも一目で直感的に確認できる状態へ自動でまとめます。また、画面上から手軽に停止/再開が可能です。


AIが可視化された成果を分析し、今後の具体的な方向性まで瞬時に提示
AIが高成果クリエイティブの特徴や成果要因を分析し、その結果をもとに次回制作の方向性や具体的な制作案まで提示します。
運用者と制作チーム内での認識合わせや制作指示の工数を削減するとともに、属人的になりがちな振り返りや改善判断の平準化を促進し、成果共有や改善アクションを効率化し、改善サイクル全体のスピードと再現性を高めます。

クリエイティブPDCAにおける従来の課題を解決
これまでのクリエイティブ分析作業においては、以下のような課題により、業務に工数や時間を要することがありました。今回の技術・機能はこれらの課題を自動的に解決するものです。
| 1. 検証期間ごとの成果を振り返りにくい 広告の追加・停止・差し替えを継続的に行いながら改善を進めるクリエイティブ運用では、媒体管理画面だけでは、どの期間にどのクリエイティブを検証していたのかを後から把握しにくい課題があり、検証期間ごとの成果比較や時系列での振り返りに手間がかかり、別途メモやスプレッドシートで補完する必要がありました。 |
| 2.過去のPDCAの経緯やナレッジを引き継ぎにくい 媒体管理画面では、どのクリエイティブをどの順番で試し、配信結果を受けてどれを停止・継続、新規追加したのかといった改善の経緯は情報として構造化されておらず、担当者変更時に過去のPDCAや勝ちパターンのナレッジを把握しづらいという課題があり、運用が属人化しやすく同様の検証を繰り返してしまう可能性もありました。 |
Shirofuneとしては生成AIの「柔軟性」と「汎用性」を最大限活かしながら、Shirofuneが培ってきた「正確性」と「再現性」の自動化技術を融合させた新しい機能をどんどん開発し、ユーザーの利便性を更に高めてまいります。
また、実際の新しい成果の出るクリエイティブの入稿までをシームレスに実現できるように機能改善を行ってまいります。

- この記事を書いたライター
Shirofune広報担当




